スピリチュアル自動日記

スピリチュアル.悟り.瞑想.についてメッセージを発信します

悪い宇宙人とこれからの世界

昭和の終わりの頃に
亡くなった方なのですが
東京の多摩地区に
ある覚者がいました


そして、その人本人の話か
弟子の人の話かは失念しましたが
少し面白い話を
聞いたことがあります


その話はこのようなものでした


その人は、どういう訳か
ある宇宙存在とコンタクトを取ることが
出来たらしいのです


そしてある時、その宇宙存在が
「地球というのは我々の農場である」
「人間は我々が所有する家畜だ」と
語ってきたのです


彼らはUFOを使って人間を拉致をし
その身体を食べるという訳では無く
人間が発する感情エネルギーを
食べているらしいのです


喜怒哀楽の波動を食べています


そしてその中でも大好物なのが
怒りや悲しみや苦しみなどの
とても濃く強い波動です


なので
その宇宙存在にとっての
「実りの秋」は
地球で戦争が起きている時で
あるらしいのです


大きな戦争の時には、彼らが
豊作祭りをしたくなるほどの
たまらなく美味なエネルギーが
大量に収穫されるようです


そして、その実りの秋に
多くの収穫がもたらされるように
種を蒔き、肥料を与え、丹念に
畑を耕すそうです


なかなか難儀な宇宙存在です


この話をした人は
本当に宇宙人と交信していたのか
あるいは、面白い概念メタファーとして
話していたかは解りません
ですが、たぶん後者だと思います


発達した宇宙の存在が
排泄物のような人間の負の感情を
ありがたがって食べている
哀れな生物だとはちょっと思えません


むしろ
この悪魔のような宇宙存在というのは
人間自体を暗示しているのでは
ないでしょうか


確かにいますよね
戦争を起こそうとする人達とか
人々を苦しめたがる人達
または、支配し所有したがる人達


しかし、その人たちを非難したり
恨んだり、嫌悪してもかえって
同じゲームに参加することに
なってしまいますし
その人たちが存在している事自体が
私たちが日常的に喜怒哀楽のゲームに
没頭していることを意味します


この多摩地方の覚者は
この宇宙人の比喩を使って
人間はこの悪い宇宙人と同じなのだよ
実はあなたもこの宇宙人と同じことを
しているのだよ、と
言いたかったのかも知れません


確かに私たちは
戦争を画策する人ほどでは無いにせよ
喜怒哀楽に囚われています
喜と楽を探し求めて
怒と哀を遠ざけようとしています


ですが
その四つのものとは、実は
一纏まりの物なのかも知れません


喜怒哀楽というものは
自我という幻想から生まれます
そして
その自我の境界があるという事は
ひとつの世界を敵と味方に
常時分断しているという事です


そこには
小さい戦争や大きい戦争が起こり
いろいろな感情が渦巻きます


人間の自我の境界が消失すれば
争いの元はなくなり、感情という
悪い宇宙人の食べ物は無くなって
しまう筈ですが
私たちは常に生産している訳です


スピリチュアルな私達としては
なんとかこの生産を止めたいところです
なぜなら、この食糧が減っていけば
悪い宇宙人は段々と消えていくからです


がん細胞にブドウ糖がいかなくなれば
自然に消滅するようなものです


つまり
これからの世界を変えるのは
私たちにかかっているという事です
これは大袈裟な表現でなく
本当の事なのです


人類は幸福を追求しています
そして今まで、良かれと思い
穀物を大量生産し、家畜を飼い
文明化し、産業革命をして
貨幣経済や科学技術を
発展させてきました
しかし、少しは良くなりましたが
どうにもモヤモヤしています
根本的に何かが違うと
多くの人が気づき始めています


そして最後の試行
スピリチュアル的ジャンプをする時が
近づいているのです


あなたが静かに変わる時
驚くほど世界は変わります
あなたはテコであり
シンクロニシティの起点です


マスコミなどを見ていると
気候が異常に変動し
世界はますます貧困が増え
飢餓が増えているように
錯覚させられ
世界はどんどん悪くなっていると
勘違いしてしまいます
彼らは不安を煽りたいだけであり
悪い宇宙人の食糧生産を
したいだけなのです


統計学的に正確な情報では
世界の貧困や飢餓は
確実に減少方向に推移しているそうです


もちろん
新たな危機も断続的に
発生していますが
過度に悲観的なストーリーに
乗せられて宇宙人の食糧生産に
加担してはダメです


あなたが冷静で
スピリチュアルであれば
世界は必ず良い方向に動きますし
もうすでに、動き始めています


ただ
スピリチュアルな人は
疑似ワンネスには少し
注意をしなければなりません


所有や格差を認めない
思想としての
共産主義社会主義
一見ワンネスな世界と見間違える
ワンワールド思想や
グローバル思想などがそれです


これはそもそも順番も違いますし
マインドが考えた真逆の世界であり
天国という看板を掲げているだけの
別物です